解体工事の残置物は誰が処分する?処分方法から注意点までを解説!

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不用品・残置物撤去、買取、解体工事までをワンストップで行う株式会社エイトです。

今回は建物の解体工事の際に処分に困る残置物についてのお話です。残置物の種類別処分方法や業者に依頼する際の注意点など、すぐにでも役に立つ情報をお伝えします!

 

残置物とは?

あらためて残置物について確認します。残置物とは解体工事の際に、建物内に残されている廃棄物のことです。平たく言うと、建物に住んでいた住人が残していったゴミ全般のことで、本来であれば住人が自分で処分するものになります。

 

解体工事の際は残置物はどうやって処分する?

残置物の処分には、自分で処分する方法と業者に依頼する方法の2つがあります。どちらの方法をとるかによって手間や費用などが大きく変わってくるので、安易に決めないようにしましょう。

自分で処分する残置物(一般廃棄物)

いわゆる家庭ごみとして自分で処分する方法です。自治体の規定に従って、可燃ごみや不燃ごみ、大型ごみなど適切に分類して処分します。大型ごみなど一部費用が発生する場合がありますが、業者に依頼するよりははるかに安い金額で処分できます。

 

業者に処分してもらう残置物(産業廃棄物)

残置物を業者に依頼して処分してもらう場合は産業廃棄物扱いになります。産業廃棄物になると産業廃棄物法に従って処理する必要があり、「収集・運搬」「中間処理」「最終処分」の3つのステップを踏まなければなりません。自分で処分する手間はなくなりますが、自分で処分するよりも多く費用がかかります。

 

解体工事における残置物の処分方法とは

自分で処分する場合

生活ごみの処分方法

家庭ごみと同じ要領で自治体の規定に従ってごみ出しをします。不燃ごみなどの回収は月に1〜2回という自治体もあるので、よく調べてからスケジュールを立ててごみ出ししましょう。

 

パソコンの処分方法

パソコンは自治体の提携業者による回収かメーカーによる回収が一般的です。ほとんどの場合料金はかかりませんが、配送手配や持ち込みの手間はかかります。

 

家電製品の処分方法

家電製品の処分で気をつけなくてはならないのは、処分したい家電製品が家電リサイクル法に適用されるかどうかです。家電リサイクル法とは、ゴミとして出される家電製品から有用な部分をリサイクルし、ゴミを減らすとともに資源の有効活用を推進するための法律で、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンの4種が適用されます。家電リサイクル法に適用されるゴミを出す場合は、家電リサイクル料を支払い、指定された引き取り場所に自ら持参して処分してもらいます。

 

粗大ごみの処分方法

粗大ごみも自治体の規定に従って処分する方法が一般的です。回収は有料となり、粗大ごみの種類や大きさなどによって費用が異なります。コンビニエンスストアなどでごみシールを購入し、シールを貼って指定場所に出しておくと回収してくれます。回収の日時は相談で決めますが時期によっては混雑することもあり、1ヶ月以上先になる場合もあります。

 

以上のことから、コストが安いのは自分で捨てる方法ですが、手間がかかることも事実です。粗大ごみの回収に関しても、大型家具などを自分で外に出さないといけないので、人手がいないと難しい場合もあります。さらに、大型ごみであっても回収してくれないものもあるので、ご自身で出すごみが回収可能かどうか自治体に確認する必要があります。

 

業者に処分を依頼する場合

リサイクル業者に回収してもらう

リサイクル業者に回収することで、回収費用を安く抑えることができます。リサイクル業者は、その名の通り各家庭で不要になった家電製品や大型ごみを回収して使えるものはリサイクルするので、いわばタダで仕入れるようなものです。よって、回収に費用がかからないところも多くあります。トラックで地域を回っている業者や、新聞の折込チラシなどで回収を呼びかけている業者などもあり、タイミングが合えばお得な方法と言えます。

 

不動産会社に回収してもらう

解体後の売却や建て直しを依頼している不動産会社に回収してもらえるケースもあります。ただし、不動産会社から回収業者に依頼する流れになるので中間マージンを乗せられ、料金は高くつくことになります。さらに、建て直しの場合は建物を壊す業者からも建てる業者からもバックマージンを取られるケースがあるので二重で高くなることもあります。ですので、あまりおすすめできる方法ではありません。

 

残置物撤去業者に買い取ってもらう

残置物撤去業者に買い取ってもらう方法もあります。残置物撤去業者は複数あるので、業者選びから手配までを自分で行う必要がありますが、不動産業者に頼むよりも安くつきます。ただし見積りでは安いにもかかわらず、撤去当日になって追加費用を取られて不当に高くつくようなトラブルもあり、そのような場合も自分で対処しないといけないなどのリスクもあります。このようなことのないように、事前に追加費用が発生するかどうか確認はするべきです。

ちなみに弊社の場合は、見積り金額から当日になって追加費用で金額を上げることはありません。回収費用は買取金額との差額で算出されるので、リサイクルショップに出すよりも安くなるか、場合によってはタダになることもあるのでお得ですよ。

 

解体工事での残置物処分における3つの注意点

個人情報を消しておく

残置物の中でもパソコンに関しては十分に注意してから処分しましょう。

パソコン内に残された名前、住所、クレジットカード情報などは、設定やアプリケーションの元から削除する必要があります。パソコンにパスワードがかけられているので中身を見られることはないと思っていても、何らかの方法で不正にアクセスして情報を搾取する悪質な業者もいるので、必ず消しておきましょう。

 

引き取り可能か事前に確認する

残置物の種類によっては、回収が難しいケースもあります。回収が不可能なものがあれば、解体スケジュールにも影響するので、残置物の回収を業者に依頼する際には、引き取りが可能かどうかなど細かいところまで確認しましょう。

 

悪徳な不用品回収業者に注意する

世の中には残念ながら悪徳な不用品回収業者も存在しています。見積もり無料とうたっていながら実際に無料なのは一点だけだったり、当初の見積もりよりも高い金額を請求されたりするなど、あの手この手で不当にお金をとろうとしてきます。HPなどで実績を確認し、問い合わせの際の対応などをみて、会社としての信頼度を確かめてから依頼しましょう。

 

まとめ【解体工事前の残置物の回収ならエイトへ!】

これまでご紹介してきたように残置物の処分方法はいくつかありますが、業者選びを慎重に行わないと相場よりも高くつくことになるので注意が必要です。

私たち株式会社エイトは不用品・残置物撤去、買取、解体工事までを自社内でワンストップで行なっている数少ない残置物撤去業者です。

弊社の強みとしては、

・自社で資材置き場を持っている

・自社で産業廃棄物収集運搬車を保有している

・自社で多くのスタッフが即戦力となって働いているので、対応が早い

ことが挙げられます。

また、弊社ではHPに記載されている金額を超えた請求は一切おこなっていないので、見積もりよりも多くの金額を請求されることもありません。

質の高い作業を低価格で提供する、それが私たちエイトの残置物撤去です。

残置物の処分にお困りであれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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不用品回収費用

作業内容台数金額
車両代、回収費、処分費、
諸経費など全て込み
2tトラック1台95,000円
2tトラック2台180,000円(1万円引き)
2tトラック3台265,000円(2万円引き)

※4台以降は台数に応じて値引きいたします。

解体工事費用

作業内容金額
車両・重機代、解体費、処分費、
諸経費など全て込み
1坪 45,000円〜(木造の場合)

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