解体工事 産業廃棄物処理でお客様が”法”に抵触する可能性のあるポイント

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東京・千葉・神奈川の解体工事・残置物撤去を行う株式会社エイトです。

 

先日、いわゆる”ゴミ屋敷”をキレイにするテレビ番組にも登場していた有名ゴミ処理会社に勤めていた社員数名が「不法投棄」で逮捕される事件が起こりました。
 
不法投棄…ときくと、たとえば然るべき場所ではないところにゴミを捨てる、イメージをお持ちになられるかもしれませんが、実情はそうではありません。
産業廃棄物を回収、処理する過程で法に抵触するポイントは他にあったのです。
 
本日は賃貸オーナー様と不動産会社にお勤めされている方に対し、残置物撤去と廃棄物処理に関して起こりうるトラブルをご紹介して参ります。

 
 

■解体工事の前 残置物をめぐるトラブル

まず、賃貸オーナー様にむけて、残置物のトラブルがどこ起こるのかみていきましょう。
 
弊社が撤去する残置物は冷蔵庫やエアコン、洗濯機などの家電が主ですが、残置物は”家電ゴミ”や”粗大ゴミ”を指す言葉ではありません。
 
残置物とは、前の入居者が、”残”して”置”いていった”物”を指す言葉なのです。
 
つまり、その賃貸物件に最初から装備されていた家電は残置物ではありません。
前の入居者が賃貸オーナーに許可を取って設置。退去時に撤去を面倒に感じ、そのまま残されている物が残置物です。
 
この残置物は、その部屋に次の入居者が決まった場合、”所有者が誰に当たるのか”を明確にしておかないことでトラブルが起こります。
 
どう言うことか、簡単な例を出します。
 
前の入居者が置いて行ったエアコンは、本来であれば原状回復の責任はその入居者にあります。
しかし、そのエアコンがまだ使える場合、賃貸オーナーの方はその部屋のプラスαの設備としてエアコンをそのままにすることだって少なくありません。
 
問題は次の入居者がお部屋に入り、エアコンが壊れた時です。

“誰がエアコンを直すのか”を巡り、裁判にまで発展するケースだってあります。
 
ほとんどの場合、新しい借主との間で「残置物の責任は取らない」と契約を交わしている場合がほとんどなのですが……実は賃貸オーナーが譲り受けた時点でそのエアコンは残置物でなくなっており賃貸オーナーの所有物となっているのです。
 
もちろん、契約内容で新しい借主に責任を強いることもできるのですが、確執は生まれてしまいます。
 
トラブルを起こさないためにも、残置物は前の入居者が退去するタイミングで処分してしまうことが最善策でもあるのです。

 
 

■解体工事の後のトラブル

次に、解体工事の後に出る「廃棄物」を巡るトラブルについてお話しします。
 
廃棄物はまず大きく事業活動によって生じる「産業廃棄物」と一般家庭から出る「一般廃棄物」に分けることができ、解体工事(事業活動)を伴う廃棄物は産業廃棄物に分類されます。
 
その上で、特筆すべきは「廃油」や「瓦礫」「鉄屑」などなど、その素材によっても産業廃棄物はさらに20種類に細分化されることです。
状態によっても処理の仕方が違い、それぞれの回収・処理には細かく資格証明が必要になります。
 
これだけ産業廃棄物の回収・処理が複雑だと、解体屋が頼んだ「産業廃棄物回収会社が適切な資格証明書を持っていない」、「適切な手段を踏まないままに処理を行う」ケースも存在します。
 
冒頭で出した「不法投棄」とは、資格証明を持たないままに処理をした。から不法であったのです。
 
実のところ、産業廃棄物の処理はグレーゾーンすれすれで行っている会社も少なくなく、テレビのニュースに取り上げられた会社は氷山の一角と言ってもいいでしょう。
 
不法投棄を行う産業廃棄物処理会社に連絡すれば、頼んだ解体屋も潰れてしまいますし、不動産の方にとっても他人事ではないのです。
後々知らなかったでは済まされず、万が一の場合、相応の罰則がくだることも想定しなければなりません。

 
 

■残置物 解体工事、依頼にあたって注目すべきところ



お客様が留意するべきポイントは、
 
(1)依頼する会社が産業廃棄物それぞれに対し、適切な回収・処理を行える資格証明を持っている公約(マニフェスト)を公開している会社かどうか
(2)産業廃棄物の回収の住所、回収先、捨て場の住所を示した報告書を適宜示せる会社。
 
の2点になります。
 
当たり前のことですが、
 
弊社は法を遵守した上で「残置物撤去(買取)」「解体工事」「産業廃棄物処理」を行っておりますし、
お客様のご要望であれば産業廃棄物に関する書類を開示いたします。

 
当たり前のことを強調するのは、当たり前のことを行わない会社がこの業界には多いからに他ありません。
 
繰り返しになってしまいますが、発注されるお客様にも責任が及ぶ「産業廃棄物」の処理は後から知らなかっらでは済まされません。
 
残置物の回収から解体工事、産業廃棄物の処理までを弊社は一貫して行うことができます。
細かい質問からでも構いません、気になることはまず専門である弊社にご連絡をしてください。
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不用品回収費用

作業内容台数金額
車両代、回収費、処分費、
諸経費など全て込み
2tトラック1台95,000円
2tトラック2台180,000円(1万円引き)
2tトラック3台265,000円(2万円引き)

※4台以降は台数に応じて値引きいたします。

解体工事費用

作業内容金額
車両・重機代、解体費、処分費、
諸経費など全て込み
1坪 45,000円〜(木造の場合)

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